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インターネット入門。お年寄りや高齢者、初心者の方へ

【インターネットでFX】

【資産運用について】

あらかじめ申しあげておきます。
このページのコンテンツに関しては、資産運用が自己責任であり、絶対に儲かるものではないという認識を持たれている方のみご覧ください。

資産運用による投資判断の結果発生した利益と損失は全て、その人自身に返ってくるものであり、他人の責任にはならないという考え方です。
特にFX取引に関しては、私の取引体験談も含めて、このページでで詳しくお話させていただきます。 非常にハイリスクハイリターンの取引です、ご関心のある方はどうか軽いお遊び気分にとならないよう、よく事前知識を持って、取引をお始め下さい。


【FX取引って、なに?】

Foreign Exchange(外国為替取引)の頭文字を取って略したもので、別名外国為替証拠金取引とも呼ばれます。証拠金取引とは、100の資金を取引業者に預けて担保とし、それよりも多い額の資金を借りて取引をする というものです。
つまり、自分の手持ち資金の数倍の資金で、ドルやユーロ等外国の通貨を売買して為替差益を狙いましょう というものがFX取引です。
最近、インターネットを通じてこのFX取引というものが急速に広まっていっているようです。 また、ネット証券各社が取引に参入し始めていることも、利用者の増加に貢献しているようです。
 株式の信用取引をご存じの方であれば、FXの仕組みはご理解しやすいものかと思います。

FX取引は、私の想定しうる資産運用の中で最も、
少額且つ短時間大金稼ぐ可能性もあれば失う可能性を秘めた取引であると考えております。

株式取引をハイリスクハイリターン取引と表現するなら、
株式の信用取引をハイリスクハイリターン取引と表現し、
FX取引を
ハイリスクハイリターン取引と表現
したいと思います。


【FX取引ってどんな仕組み?】

FX取扱業者によって提供されているサービスは異なります。

主に取り扱われている通貨は米ドルユーロ豪ドル英ポンドNZドルカナダドル香港ドル南アフリカランドなどです。
これらの通貨を、預け入れた資金を証拠金として、1倍〜400倍レバレッジを効かせ売買を行うことができます。
レバレッジとはてこの原理を意味し、従来の力(資金)の何倍もの取引力を生みだすもの と考えたらよろしいと思います。

手数料は無料とする業者が多く、その代わりスプレッドが発生します。
スプレッドとは売値と買値の価格差の事です。 たとえば1ドル100円の時の米ドルで取引した場合、1ドル100.02円で預け入れ、99.98円で出金といった、100.02円ー99.98円=0.04円の、この0.04円の価格帯、FX取引においてこの価格帯をスプレッドと呼びます。

では、ある取引を例示してみます。


@資金を20万円入金し、米ドル99.98-100.00を買い。レバレッジ100倍、スプレッドは0.02円
この場合、最大約2000万円分の米ドル、100.00円で20万口(約20万ドル)を買い建てることができます。
Aその後、為替変動で円安に振れ価格帯は100.10-100.12に推移したとします。

ここで米ドル20万口を100.10で売却できたものとします。
さて。結果として、この取引はプラスになりました。詳細は以下の通り。

  20万口 × (売値100.10円−買値100.00円) = 差益20,000円

これが、FX取引の基本的な仕組みとなります。
上記は、外国通貨の「買い」によって得られた利益となります。 他にFX取引では「売り」によって得られる利益もあります。 各FX取引業者により、例示等ございますので、関心ある方は是非ご参考ください。


【FX取引体験記】

ここからは私のFX取引による波乱万丈のお話を通じて、皆様にお伝えすべき「取引に当たっての心掛け」をお伝えしていきたいと思います。
FX取引において、個人的にこれだけはやめておいたほうがいいということをお伝えします。

今からお話しするのは、たった1日の間で起こった実際の取引です。
ある日、私は仕事から帰ってきた週末金曜日の夜、いつものようにパソコンに向かってFX取引の画面を見ていました。レバレッジは200倍で契約、3か月前の取引開始当初、証拠金として入金した50万円は、細かい利益が出ては売却をし、5000円、3000円、時には1万円と利益を上げ、総額で85万円ほどまで膨れ上がっていました。

その日はちょっとお酒も入っていました、気が大きくなっていたかもしれません。普段だったらどんなに大きくても米ドルで5万口までしか建てないところを、
なぜか5万口を最小単位にして売買を繰り返していったんです。
そしてそれ以外はいつも通り、小刻みに利益を出しては利益を得るため売却をしての繰り返し、利益は瞬く間に10万円近くまで上がって行きました。総額にして証拠金は95万円近くまでいったんですね。
「あれ?これ凄いかも。」取引開始以来の最高額を更新し、入金当初の2倍近くまでになりました。その時私はこう思いました。「最悪、45万円失ってもいいから、次の取引で200万円までもっていきたい」と。
そこで私は、いくら米ドルを買うかという検討に入りました。その時円ドル為替は約102円.10銭−12銭。
1万口買ったら、1円円安になって1万円の儲け。
10万口買ったら0.1円(10銭)円安になって1万円の儲け。
夢は大きくと考え、
80万口米ドル買い建てました。0.1円円安になったら8万円の儲けが出る計算です。

買い注文完了。価格の推移は順調、102円12銭で買った米ドルは102円40銭位まで推移していきました。実に評価益は20万円以上を叩き出しました。

「サイッコー!!」


心の中で叫びつつ、次画面を見たとき、時価評価が100万円行ってますようという思いを胸に
お風呂に行ったんです。 これが、私が最後に確認した最高利益でした
お風呂からあがって画面を見に行ったら、さっき買って持ってるはずの米ドルの表示がありません

あれ?
いやな予感がしました。 お風呂に行っていた時間は20分程度。その20分の間の為替の動きを確認したら・・・。 為替は101円20銭位になっていました。買い付け当初からの比較で
92銭の円高です。 時価評価したら73万6000円の大損失です。
FXの取引業者のほとんどは、証拠金の時価額が一定のラインまで下がってきたら持っている通貨を強制的に売却し、損失の拡大を防止するという機能「自動ロスカット」があります。
私はこのロスカットをモロに食らってしまったんです。
95万近くまで膨れ上がった資産は、一転20万円ちょっとまで激減、コツコツ営々確実にためてきた利益分も消し飛び、当初入金した金額まで割り込んでしまいました(泣)この時の純損失は30万円近くにまで登ります


私がこの経験で得た教訓は以下の6点です。


欲を出さない
最悪全額失ってもいいという性格の資金で取引すること
レバレッジを最大限まで使った取引はしないこと

損してでも手放す勇気を持つこと
画面から目を離さない
翌日以降への通貨の持ち越しは極力しないこと。


これからお取り引きに臨まれるという方は、どうかこのことを常に念頭に置いていただきたいものと思います。

あと、私の体験だけでなく、各取引業者でされている注意事項、説明等をしっかりと確認したのちに取引に臨んで下さい。事前準備・知識は絶対必要です。


【FX取引にはどんな利点があるの?】

FX取引には以下のようなメリットがあります。
@銀行等で提供されている外貨預金より格段に手数料(スプレッド)が安い。
A土日以外、基本的に24時間取引できる。
B短時間で結果が出る。
Cセールスマンからの、望まないセールスを受けることがありません
D電話問い合わせ等は、フリーダイヤルでの回線が用意されています。


【どんなFX取引があるの?】

探せばいろいろあると思いますが、おススメの業者は今後随時ご紹介してまいりたいと思います。 ここではマネーパートナーズとEMCOM証券を紹介します。

まずマネーパートナーズ 、こちらの取引業者は、2007年にFX業者として大証ヘラクレスに初の上場を果たした企業さんです。 預け入れ資産の信託保全による分離保管というのは何よりも安心感があります。手数料無料、レバレッジは最大約100倍まで可能です。
FX取引業者としては、控え目なレバレッジという感もありますが、100倍でも十分かと思います。



上記のご紹介取引業者に言えることは、上場企業ないしは上場企業の100%子会社であること、 預かり資産の分別管理をしていること、という特徴があり、これら二つは取引業者を信用するには十分たる要件であると考えております。


次にEMCOM証券。EMCOMホールディングスという会社の100%子会社です。 FXだけでなく証券仲介業もされているようです。


上記のご紹介取引業者に共通して言えることは、上場企業ないしは上場企業の100%子会社であること、 預かり資産の分別管理をしていること、という特徴があり、これら二つは取引業者を信用するには十分たる要件であると考えております。


【まとめ】

何度も言うようで申しわけありませんが、資産運用は自己責任で行わなければなりません。 得られた利益も被った損失も、全て取引をされたその本人に返ってきます。 特にFX取引というものは非常に短期間でハイリターンを得られることもでき、また反対に非常に大きな損害を被る可能性もあります。
お取り引きされるのであれば、絶対に事前準備を怠ることのないよう、お気を付けください。

【口座開設】

 マネーパートナーズ
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